多発性骨髄腫という病気①

親の病気
この記事は約2分で読めます。

母が多発性骨髄腫という、ややこし~い病気になりました。今から約10年も前の話です。
このブログを書いている現在も母はこの病と闘いながら生きています
同じ病気になられた方、またそのご家族やお友達で『多発性骨髄腫』についてネットで調べたりしている人もいらっしゃると思いますので、参考になるかどうかは分かりませんが、記憶を遡って今日に至るまでの出来事を書いておきます。

セイメイ
セイメイ

10年も前のことを思い出しながら書きますので
記憶が曖昧なところがありますが、お許しを~

にほんブログ村

始まりは腰痛から

ある日、父に用事があり電話をしたところ、ここ最近、母の腰痛が酷く、朝は布団から起き上がるのに痛くて1時間以上かかっている。との話を聞いた。当時の私は、仕事も忙しく父・母・兄が住む実家にもあまり顔を出していませんでした。(家は近いけど…)
父には明日にでも、母を近くの整形外科まで連れて行ってあげるよう伝えて電話を切りました。ひとり者の兄も親と同居してはいるが、兄も仕事が忙しいらしく、別居の次男(私)夫婦も共働きのため、70歳の父が67歳の母を病院に連れて行くことになりました。老々介護の入口か…

圧迫骨折しているけど

整形外科で見てもらった結果、腰椎の圧迫骨折をしているということでした。
医師の話によると、『ほかにも気になることがあるので、他の病院を紹介します』ということで、後日、総合病院で検査していただくことになりました。
私は医療について少しかじっていたことがあるので、『圧迫骨折くらいなら大丈夫。命には別条ないわ』と安心しました。

検査結果にショックを受ける

ここまでの病院への付き添いは、すべて父にお任せしていました。『俺って親不孝だな~』と思いながらも、父が元気で動ける間は父に動いてもらわないと、ということで兄・私・妻は仕事に専念させていただきました。
数日後、父から検査結果の病名を知らされました。
病名:多発性骨髄腫 圧迫骨折はその影響によるものでした。
はっきり言って、ショックでしたよ。家族の前では平静を装っていましたが…
まさか、母がそんな病気になるなんて思ってもいなかった。今まで病気っていう病気などしたことがない元気な母でしたから。本当に病気とは無縁の母でしたからね。病気になるのだったら絶対に父が先だと思っていましたから…

セイメイ
セイメイ

この日から母の闘病生活が始まりました。つづく…

コメント

タイトルとURLをコピーしました