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せっかくの『防災の日』

9月1日は防災の日です。忘れている人いませんか? いやいや大半の人が忘れていると思いますね。 だって、法律上の休みの日じゃなかったら忘れてしまいますよね(笑)。 なんで9月1日が防災の日なのかは、私が説明しなくても調べればすぐに分かることなので省略させていただきます。が、今や日本は歴史に残る大災害が頻発しています。9月1日に限らず、1月17日、3月11日を筆頭に大地震や風水害が起きているので、9月1日を災害の教訓を風化させないために語り継いでいくのなら、もう9月1日を防災の日(国民の休日)として全国民が防災訓練、減災訓練を行う日にしたらいいじゃないですか。なんて言ったら怒られますか?
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台風7号接近中 最低限の準備を

台風7号が日本列島を縦断しそうです。明日15日には上陸しそうな状況になってきました。 台風が上陸すると分かっていてもなかなか十分な備えができないのはなぜでしょうか? 災害に備えるというのは、自然の威力に立ち向かうことではありません。災害が発生した時にどのように対応し、その後の復旧まで耐えれるだけの備えが必要なのです。 災害時は自治体などが物資(食べ物・水分)を支給してくれるから大丈夫だろう。自宅が壊滅的な被害を受けず、なんとか無事であったとしてもライフライン(電気・ガス・水道など)が数日間使用できないという可能性は十分にあり得るということを想定しておくことが必要です。
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自然災害大国の日本で生き延びる

日本は自然災害大国です。そのような意識を持っている方はどれくらいいらっしゃるでしょうか? 日本の国土の面積は全世界のたった0.29%しかありません。それなのに、全世界で起こったマグニチュード6以上の地震の18.5%が日本で起こり、全世界の活火山の7.1%が日本にあります。
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災害は忘れた頃にやって来る?

日本は災害大国と言われています。地震、津波、台風、洪水、高潮、土砂災害など人々の生活や命までも脅かす数多くの自然災害。あなたは、災害についてどのように考えていますか?