後悔のない終活を

終活
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こんにちはセイメイです。
人生では様々な岐路に立つことがあります。
過去を振り返れば、受験(進学)・就職・結婚などなど。

人生で迷ったときや困ったとき、相談する相手がいることは精神的な支えになることに間違いありません。
ただ、最終的な決断は自分自身でするものです。
『自分の人生は自分で決める』でないと、人生に後悔してしまうかもしれませんよ。

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知り合いから紹介されたら断りにくい

こんな経験はないでしょうか?

困ったときに仲の良い友達が紹介してくれた営業マン。
その営業マンと会ってみたけど、自分にはちょっと合わない。
でも、せっかく友達が紹介してくれた人だし、断りにくいなあ…

自分とは合わないと思ったところで、きっぱりと断れる人なら最初から紹介などしてもらわないかもしれません。
しかし、多くの人は『紹介してくれた友達に申し訳ない』『断りにくい』『他に誰も知らない』などの理由で、友達から紹介された営業マンで決めてしまう。このような経験は誰しもお持ちではないでしょうか。

特に、頼まれると断れない性格の人にはあるあるかもしれませんね。

母のケアマネージャーの話

母は自分の仲の良い友達からケアマネージャーを紹介してもらっていました。そして、子ども(私)には何の相談もなく、その紹介されたケアマネージャーにお世話になってしまっていました。

数年間、要介護1の状態でお世話になっていましたが、時々、母の口から『ケアマネージャーに偉そうに言われる』と愚痴をこぼし始めていました。
そして、私自身もその『偉そうに言う』現場を確認することができたので、『これは母にとって良くないこと』であると判断し、ケアマネージャーの交代を申し出ることにしました。
後々、聞いた話ですが、父もこのケアマネージャーに説教されたことがあるそうです。
私ももう少し早く気付いてあげるべきでした。

このケアマネージャーが悪いとは言いません。
ただ、相性が合わなかった。ということだと思います。
でも、このケアマネージャーさんは、私に対してもマウントを取ろうとするような人でしたので、交代してもらって良かったです。

そのおかげで、今は新しいケアマネージャーで母もストレスがなくなり、喜んでいます。

自分で納得できる終活を

終活を進めていくうちに、弁護士や司法書士、税理士、行政書士など数多くの分野の専門職の人にお世話になることがあるかもしれません。
いや、お世話にならず、終活を進めていくのは困難だと思います。

しかし、私は終活の必要性を伝える普及啓発活動(セミナー・執筆活動等)をしておりますが、専門職の紹介や斡旋はしておりません。
なぜなら、人と人には『合う合わないの相性』があるからです。

それなのに専門家を紹介されれば、相性など関係なしに選択肢がなくなってしまう可能性があります。

昔と違って、今の時代はインターネットなどで検索すれば、自分の求める専門家を見つけ出すことができます。

後悔のない終活とは、自分で納得できる終活をすることです。

専門家は自分で探す。

それも終活のひとつであり、楽しいことかもしれません。

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